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【Python3】特徴的だと思った機能まとめ その3

引き続き、面白いな〜と思った機能をまとめていく(2)

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【Python3】特徴的だと思った機能まとめ その2 - L08084のブログ

バージョン情報

  • Python 3.7.2

出典元

https://www.oreilly.co.jp/books/9784873117386/

オライリーの「入門 Python 3」

学習メモ

del文によるリストや辞書の削除

del文を使用することで、指定したオフセットの要素または、配列(リスト)や辞書そのものを削除することができます。

>>> soulBorne = ['DARK SOULS', 'DARK SOULS II', 'DARK SOULS III', 'Bloodborne'] # リストを定義

>>> del soulBorne[1] # リストの2番目の要素を削除

>>> soulBorne # 要素が削除されていることを確認
['DARK SOULS', 'DARK SOULS III', 'Bloodborne']

>>> del soulBorne # 配列soulBorneごと削除

>>> soulBorne #削除されていることを確認
Traceback (most recent call last):
  File "<stdin>", line 1, in <module>
NameError: name 'soulBorne' is not defined

あんまり使わなそうな機能な気がする。。Pythonの経験0なのでわかりませんが...

inを使った値の有無のテスト

リストや文字列、辞書や集合などに指定した値が含まれているかを確認する

>>> fromsoftware = ['DARK SOULS', 'DARK SOULS II', 'DARK SOULS III', 'Bloodborne', 'SEKIRO'] # リストを定義

>>> 'SEKIRO' in fromsoftware # 'SEKIRO'はリストに含まれている
True
>>> 'splatoon' in fromsoftware # 'splatoon'はリストに含まれていない
False

>>> 'hedoro' in 'Dorohedoro' # リストだけではなく、文字列にも使える
True
>>> 'hayashida' in 'Dorohedoro'
False

タプル

TypeScriptにもタプル型はあり、関数から複数の値を返す時などに使用することができます。
Pythonのタプルについても同様に一度に複数の変数に代入するなどの使い方もできますが、イミュータブルで値の追加・削除・変更ができない、定数リストとして使われることの方が多いそうです。

# ()を使って空のタプルを作成することができる
>>> empty_tuple = ()
>>> empty_tuple
()

# 2個の値を持ったタプルの作成
>>> brother = ('虎杖', '藤堂')
>>> brother
('虎杖', '藤堂')

# ()を省略してもカンマがあればタプルを作成できる
>>> freshman = '虎杖', '伏黒', '釘崎' 
>>> freshman
('虎杖', '伏黒', '釘崎')

# 一度に複数の変数に値を代入することができる(タプルのアンパックと呼ばれる)
>>> omimura, mikuriya = 'hinata', 'hikage'
>>> omimura
'hinata'
>>> mikuriya
'hikage'

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